できてしまったシミにはハイドロキノン!でもココに注意!

ハイドロキノンを配合した美白クリームはシミ消しには最も効果があります。
ハイドロキノンはシミのもとになるメラニン色素が作られるのを防ぐだけではなく、紫外線から肌を守るメラニン色素を作るメラノサイトを減少させます。そのため、ハイドロキノンを配合したクリームを使った後は紫外線のダメージに敏感になっています。
外出の際は普段以上に紫外線対策を行いましょう。注意を怠ると、今までよりも濃いシミができてしまったり炎症を起こしてしまうことがあります。

 

夜限定で使う商品や皮膚科医に夜のみ使うように指導された場合は、朝や日中の使用は控えましょう。

ハイドロキノンの効果と危険性について

ハイドロキノンはできてしまったシミを消す効果が高い反面、危険性が指摘されている美白成分でもあります。

 

ハイドロキノンはぴりぴりと刺激を感じることがあるので、パッチテストを行ってから使いましょう。
ハイドロキノンは熱や光に弱く変質しやすいデリケートな成分です。変質したハイドロキノンは肌の炎症を起こす可能性があるので、冷暗所で保存しましょう。

 

大手粧品メーカーの美白化粧品で白斑被害のニュースが流れていたのは記憶に新しいところです。
ハイドロキノンは、メラニン色素をつくるメラノサイトの働きを抑制します。
そのためハイドロキノンの長期使用で白斑になる可能性があります。

 

もちろんハイドロきのを使用した安全な美白クリームもあります。

 

ハイドキロノンを配合した美白クリームはこちらの記事で紹介しています

シミを消したい方におすすめの美白クリームはこちら!

 

ハイドロキノンクリームの使い方

ハイドロキノンはメラノサイトを抑えるため、間違った使い方をしていると皮膚が白くなる白斑になることがあります。

 

商品の説明書や医師の説明で夜のみ使用をすすめられた場合は、夜の洗顔後に保湿ケアを行ってから使います。
朝も使う場合は紫外線対策をしっかり行っていないと、色素沈着や濃いシミができてしまうことがあるので注意してください。
ハイドロキノンは顔全体に使用するのではなく、シミが気になる部分のみに使います。つけすぎは肌への刺激が強いので薄くぬることがポイントです。
長期の使用は控えます。おおむね3ヶ月で1クルーとし様子を見ながらハイドロキノンの濃度を調節していくのが一般的なようです。

 

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